よくあるご質問

FAQ

QuestionAnswer

住宅の第三者監理とはなんですか?

本来、建築主は建築士である工事監理者を定めてなくてはならないことになっています。しかし、ハウスメーカーや工務店による設計施工の場合は、自社内で済ませることが多いのです。自社内における監理の場合、予算が不足しているとか、工事期間がないとかだと、どうしても見えない部分の簡略化(いわゆる手抜き)を見過ごしてしまうことがあるのです。

第三者工事監理とは、建築主に代わって契約書や見積書をチェックしたり、工事が設計図書どおりに行なわれているか、仕様書どおりの適切な工法で材料が使用されているかをチェックしたり、追加・変更時の工法や費用の適正化をチェックしたりします。こうすることにより、建築主は安心して「健康で快適な住まい」を手に入れることができます。

ホームインスペクション(住宅診断)とはなんですか?

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクターが、第三者的な立場から、また専門家の見地から、あなたのご希望の物件についてホームインスペクション(住宅診断)を行うものです。ホームインスペクション(住宅診断)を行うことで、住宅の劣化具合や欠陥の有無、購入後にかかるメンテナンスやリフォームなどについて把握しやすくなります。

検査時に準備するものはありますか?

お持ちの図面等があるとスムーズに検査を行えます。中古住宅やリフォームの相談では図面が無くても問題ありません。

検査時に立会いは必要ですか?

依頼者の立会いは基本不要です。どのような検査を行うのか見たい方はもちろん立会い可能です。新築検査時は施工業者さんの立会いも不要です。ただし中古住宅はカギを開けていただく必要がありますので◯◯又は仲介業者さんと調整させていただきます。欠陥住宅検査については、建物内部の調査が必要になりますので立会いをお願いします。

契約、検査依頼までの流れは?

まずはメール、TEL、LINEでお問い合わせ下さい。できるだけ一度面談を行い、適切な検査と費用をお伝えします。その際の相談は契約しなくても無料になりますので、疑問点など相談あればアドバイス致します。

その他、ご質問やご相談は以下よりお気軽にお問い合わせください。