コラム

column

COLUMN #16

後悔しないように文書を残す

11,Feb,2018

コラム


住宅を建てた方からよく聞くトラブルの一つに
「言ったとおりしてもらえなかった」
「言ったことができていなかった」
ということをよく聞きます。

あとで取り付けや修正できることもありますが
あとからではどうにもならないこともあります。

このようなトラブルを避ける方法は意外と簡単なことです。
それは打合せ内容や要望を必ず文書で残すことです。
簡単で間違いがないのはメールで送ることです。

なぜかというと、いくらこちらから要望を伝えてたとしても
相手の営業や監督が忘れてしまうこともあります。
あとで取り返しのつかない内容だとしたら
相手に聞いていないと言われていしまうとどうしようもありません。
しかし、メールであればこちらから送った内容も残りますので
相手も言い逃れできません。

よくあるトラブルもこのようなことで避けられます。
口頭で伝えるのは簡単ですが、30年は住む自宅なので少し面倒かもしれませんができるだけ要望は文書やメールで伝えましょう。

また、工務店やハウスメーカーも契約前であれば、打合せ時にメモを取るか、次回打合せ時に前回の要望が反映されているか、というところができているかというのも選び方の一つだと思います。